【開催報告】第2回ブックランドさんりく
2026年9月12日(土)・13日(日)に、「第2回ブックランドさんりく」を開催しました。
1日目は晴天に恵まれた一方、2日目は小雨が降り続く一日となりましたが、両日とも無事に開催することができました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
会場となったまちなか広場や市立図書館前には、気仙管内からははもちろん、全国各地から集まった本屋さんがずらり。
本をじっくり眺める人、お目当ての一冊を探す人、店主さんとの会話を楽しむ人など、会場のあちこちで本を通した出会いが生まれていました。
今年はなんと26店の本屋さんが出店。
絵本や文芸書、漫画、歴史・民俗、自然、写真集など、それぞれの店主さんの「好き」が詰まった本が並びました。古本のほかにも、お手製のzineや雑貨などをこの日のためにお持ちくださった店主さんもたくさんいらっしゃいました。
また、1日目には「ほんまる茜市」も同時開催され、学生落語やまち歩きを楽しむ姿も見られました。
「耳をすます」を楽しむ、さまざまな企画
2日目には、今年のテーマ「耳をすます」にちなんだ企画も開催しました。
俳優・横道毅さんによる谷川俊太郎さんの詩「みみをすます」の朗読から始まり、絵本の読み聞かせ、答えのない問いについて語り合う「Mujoh motel」、ほひふラジオ、宮沢賢治「よだかの星」を題材にしたBungakuサロンなど、さまざまな形で本やことばに触れる時間が生まれました。
そのほかにも、オリジナル絵本づくりや本バッグづくりのワークショップ、物語しおりスタンプラリー、飲食出店など、子どもから大人まで楽しめる企画を開催。
皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?

たくさんの本と、たくさんの人が集まった2日間。
本をきっかけに誰かと話したり、思いがけない一冊に出会ったり、普段とは少し違う時間を過ごしたり。
今年のテーマ「耳をすます」のように、本やことば、人との出会いにゆっくり耳をすます時間が、会場のあちこちに生まれていたように感じます。
ご出店いただいた本屋さん、企画や出店にご協力いただいた皆さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、本を通して人とまちがつながる場をつくっていけたらと思います。
次回開催のお知らせ📚
第3回ブックランドさんりくは、2027年9月11日(土)・12日(日)に開催予定です!
また来年、たくさんの本と人との出会いが生まれることを楽しみにしています。
次回のブックランドさんりくも、どうぞお楽しみに。
全箱写真と店主さんインタビューはただいま編集中です...📝
後日公開予定ですので、ぜひご覧ください!



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